フィリピンのリゾート地、セブ・マクタン島で起きた24歳の日本人女性2人による“強盗撃退事件”が、当地で大きな話題となっている。
という事件があったようだ。
そして
同紙によると、「マーシャル・アーツの心得があるAさんは、犯人の1人に空手チョップを見舞い、腕を絡ませ、銃をつかんだうえ、犯人が起き上がれないぐらい蹴り飛ばした。さらに、その銃で犯人に向け発砲した」という。
らしい。
それで、
事件後、恐怖に打ちひしがれて帰国、家族にも事情を話せないでいる意外な事実が…。
だそうだ。
もう何がなんだか分からない。
マーシャルアーツはカラテではない。そんな訳で空手チョップでは無いな。厳密に言えば空手チョップは力道山の必殺技でプロレス技だ。
しかも、腕を絡ませって、関節までキメている。これでいよいよ分からなくなってくる。マーシャルアーツは打撃系だろう。
そして、犯人が起き上がれないぐらい蹴り飛ばしって、そりゃ酷すぎる。イクラなんでもそこまでしなくても・・・。
最後は銃まで打つという徹底振り。
絶対に、このOLは一般人じゃないな。きっと何処かの特殊部隊とかに入っているに違いない。
プロレス技・関節技・打撃・拳銃、全てをこなす女性なんてそうそう居る訳が無い。
事件後の恐怖に打ちひしがれてっていうのは、特殊部隊で禁止されている技とかを使ってしまったため、特殊部隊によって消されるとか思ったんじゃないだろうか?
ここは、こんどボブサップとの対決を実現して欲しい。

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