死にました。
夢の中で。
多分、覚えている中では初めてじゃないかな?死んだの。しかも2回死んだ。
1回目はあまり覚えていないんだけど、2度目はしっかり覚えてます。
何かの理由でもうすぐ死ぬってことになっていて、うちの玄関先で、ボタン電池(薄い電池ね)みたいなものを噛み砕くと、中から白っぽいラムネみたいなものが出てた。それを食べると死ぬことは分かっていたが、どうせもうすぐ死ぬんだからと食べた。
「うっ!」と苦しくなって(実際には苦しくなかったんだが)倒れた。
しかし、これから死ぬというのに、凄い落ち着いていて心も穏やかだった。寒くもないし暗くもない。なんだか幸せな気分でもあるかのようだった。
で、死亡。
実際に死ぬときはこんなに穏やかなわけはないと思う。俺は、なんとしても長生きしたい派なんで(自殺する人の気持ちは全くもって分かりません)死に際なんて「死にたくない」でいっぱいだろうに。
で、夢は死んで終わったわけじゃなくて、続きがある。
死んでしまったんだが、普通に暮らしているんだ。ゾンビって訳じゃなく、どちらかと言うと幽霊的な感じ。しかし、皆とも普通に話せるし、触る事もできる。しかし、腹は空かない。
「ああ、死んでも全然変わらないな~」って思ったっていう続きですよ。
まあ、これが何を意図しているかはサッパリだが、死ぬときはあれくらい穏やかに死ねたら本望だろう。

本探していたら
死にいたる病の文庫が出てきた
読んだ記憶がまったくすっ飛んでいる・・・
しかし読み途中の証がある
読み直す気にはなれない
何を思ってそれを読んでいたんだ当時のアタイよ・・・
TO sucoしゃん
キェルケゴールですな。
当然、そんな難しげな本はオレは読んだ事はないです・・・。
しかし、内容を全く覚えていない本って結構あったりする。うちの本棚にも、読んだ気はすれど内容サッパリの本が何冊か並んでいますよ。